三菱日立パワーシステムズ(株)は、インド合弁会社であるL&T- MHPSボイラー社およびL&T- MHPSタービン・ジェネレーター社が、同国マディヤ・プラデシュ州発電会社(MPPGCL)が新設するスリィ・シンガジ発電所向けに超臨界圧石炭焚きボイラーおよび蒸気タービン各2基を受注したと発表した。インドでは、経済発展に伴う電力需要の急増により、電力の需給ギャップが顕在化しており、一部の地域では電力不足が深刻化している。そのため、大規模な電源開発計画が次々に打ち上げられている。スリィ・シンガジ発電所は、MPPGCLがインド中部のマディヤ・ブラデシュ州カンドワ市近郊に建設するもので、運転開始後は、地域の旺盛な電力需要に応えることとなる。今回供給するボイラーは、出力各66万kWの超臨界圧ボイラーで、高い発電効率を実現するとともに、CO2排出量も抑制するという。なお、運転開始は1号機が2018年4月、2号機が2018年8月の予定。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱日立パワーシステムズ(株) ニュース |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱日立パワーシステムズ、インドの石炭火力発電所向けボイラー等を受注 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2015/03/09 |
| 要約 | 三菱日立パワーシステムズ(株)は、インド合弁会社であるL&T- MHPSボイラー社およびL&T- MHPSタービン・ジェネレーター社が、同国マディヤ・プラデシュ州発電会社(MPPGCL)が新設するスリィ・シンガジ発電所向けに超臨界圧石炭焚きボイラーおよび蒸気タービン各2基を受注したと発表した。インドでは、経済発展に伴う電力需要の急増により、電力の需給ギャップが顕在化しており、一部の地域では電力不足が深刻化している。そのため、大規模な電源開発計画が次々に打ち上げられている。スリィ・シンガジ発電所は、MPPGCLがインド中部のマディヤ・ブラデシュ州カンドワ市近郊に建設するもので、運転開始後は、地域の旺盛な電力需要に応えることとなる。今回供給するボイラーは、出力各66万kWの超臨界圧ボイラーで、高い発電効率を実現するとともに、CO2排出量も抑制するという。なお、運転開始は1号機が2018年4月、2号機が2018年8月の予定。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱日立パワーシステムズ(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱日立パワーシステムズ(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 石炭、ボイラー、インド、火力発電所、蒸気タービン、電力需要、超臨界圧、三菱日立パワーシステムズ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 83870 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2015/03/11 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2 |