三菱日立パワーシステムズ(株)(MHPS)は、グループ会社であるMHPSヨーロッパ社およびMHPSアフリカ社と共同で、南アフリカの電力会社であるエスコム社が建設するメデュピ発電所向けボイラー初号機の商業運転が開始されたと発表した。南アフリカでは、急速な工業化の進展を背景に、更なる電力供給能力の増強が求められている。今回商業運転を開始したボイラーは、メデュピ発電所およびクシレ発電所向けにMHPSが据付を進めているボイラー12基のうちの初号機。超臨界圧技術を採用しており、既存の石炭火力発電プラントに比べ石炭を効率よく燃焼させて、CO2排出量を低減することができる。同社では、今後順次引き渡しを行い、総発電出力960万kW(1基当たり80万kW、各発電所480万kW)の石炭火力発電所の高効率発電を支えていくこととなる。完成は、メデュピ発電所は2019年、クシレ発電所は2020年の予定という。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱日立パワーシステムズ(株) ニュース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱日立パワーシステムズ、南アメリカの発電所向けボイラー初号機が商業運転を開始 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2015/08/31 |
| 要約 | 三菱日立パワーシステムズ(株)(MHPS)は、グループ会社であるMHPSヨーロッパ社およびMHPSアフリカ社と共同で、南アフリカの電力会社であるエスコム社が建設するメデュピ発電所向けボイラー初号機の商業運転が開始されたと発表した。南アフリカでは、急速な工業化の進展を背景に、更なる電力供給能力の増強が求められている。今回商業運転を開始したボイラーは、メデュピ発電所およびクシレ発電所向けにMHPSが据付を進めているボイラー12基のうちの初号機。超臨界圧技術を採用しており、既存の石炭火力発電プラントに比べ石炭を効率よく燃焼させて、CO2排出量を低減することができる。同社では、今後順次引き渡しを行い、総発電出力960万kW(1基当たり80万kW、各発電所480万kW)の石炭火力発電所の高効率発電を支えていくこととなる。完成は、メデュピ発電所は2019年、クシレ発電所は2020年の予定という。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱日立パワーシステムズ(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱日立パワーシステムズ(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | ボイラー、CO2排出量、火力発電所、電力供給、南アフリカ、超臨界圧、三菱日立パワーシステムズ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 86355 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2015/09/02 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2 |