三菱重工業(株)、(株)日本総合研究所および国際石油開発帝石(株)の3社は、メキシコ南部におけるCCS-EOR事業実現可能性調査を実施すると発表した。CCS-EORは、工場や発電所等から回収した二酸化炭素(CO2)を油田へ圧入することで原油の回収率を高める技術。大量のCO2を油田に埋め戻すため、原油増産のほか、CO2を大幅に削減させる効果も期待されている。今回の調査は、調査コンソーシアムの各社が有する技術・ノウハウを活用し、メキシコ南部におけるCCS-EORの事業可能性を調査するもの。石油化学プラントや製油所等のCO2発生源の評価をはじめ、EOR対象油田の調査や事業経済性の試算などCCS-EORの実現に欠かせない調査について、2015年10月から2016年3月までの期間で実施する予定。また、今回の調査結果に基づいてCCS-EORに関する事業スキームの検討を行うとともに、政府が地球温暖化対策の一環として推進する「二国間クレジット制度」の活用方法等についても検討を進めるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱重工業(株) ニュースリリース 【オンライン情報源2】 (株)日本総合研究所 ニュースリリース 【オンライン情報源3】 国際石油開発帝石(株) プレスリリース(PDF) |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | 三菱重工など、「メキシコ南部におけるCCS-EOR事業実現可能性調査」を実施 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2015/10/23 |
| 要約 | 三菱重工業(株)、(株)日本総合研究所および国際石油開発帝石(株)の3社は、メキシコ南部におけるCCS-EOR事業実現可能性調査を実施すると発表した。CCS-EORは、工場や発電所等から回収した二酸化炭素(CO2)を油田へ圧入することで原油の回収率を高める技術。大量のCO2を油田に埋め戻すため、原油増産のほか、CO2を大幅に削減させる効果も期待されている。今回の調査は、調査コンソーシアムの各社が有する技術・ノウハウを活用し、メキシコ南部におけるCCS-EORの事業可能性を調査するもの。石油化学プラントや製油所等のCO2発生源の評価をはじめ、EOR対象油田の調査や事業経済性の試算などCCS-EORの実現に欠かせない調査について、2015年10月から2016年3月までの期間で実施する予定。また、今回の調査結果に基づいてCCS-EORに関する事業スキームの検討を行うとともに、政府が地球温暖化対策の一環として推進する「二国間クレジット制度」の活用方法等についても検討を進めるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱重工業(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱重工業(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】(株)日本総合研究所 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)日本総合研究所 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)3 |
【組織名】国際石油開発帝石(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】国際石油開発帝石(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 三菱重工業、メキシコ、CO2回収・貯留、日本総合研究所、国際石油開発帝石、二国間クレジット、EOR、可能性調査 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 87078 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2015/10/27 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |