三菱重工業グループは、水処理・水供給運営事業大手であるハイフラックス社と共同で、シンガポールでの廃棄物焼却発電事業を受託したと発表した。ハイフラックス社は、水処理施設の建設・運営、水供給運営事業、海水淡水化事業などを手掛け、シンガポールにおける水供給の約35%を担っている。一方、三菱重工グループはシンガポールで、2000年に完成した4,320トン/日という世界最大級の処理能力を持つチュアスサウス廃棄物焼却発電施設をはじめ3件の建設を手掛けている。両社は今回、チュアス地区において契約処理量3,600トン/日で発電量12万kW級の能力を持つストーカ式焼却発電施設の建設および25年間の運営・運転・保守を、同国環境庁(NEA)から請け負うこととなった。なお、施設の完成・商業運転開始は2019年前半の予定。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱重工業(株) ニュースリリース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱重工グループ、シンガポールで廃棄物焼却発電事業に参画 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2015/10/26 |
| 要約 | 三菱重工業グループは、水処理・水供給運営事業大手であるハイフラックス社と共同で、シンガポールでの廃棄物焼却発電事業を受託したと発表した。ハイフラックス社は、水処理施設の建設・運営、水供給運営事業、海水淡水化事業などを手掛け、シンガポールにおける水供給の約35%を担っている。一方、三菱重工グループはシンガポールで、2000年に完成した4,320トン/日という世界最大級の処理能力を持つチュアスサウス廃棄物焼却発電施設をはじめ3件の建設を手掛けている。両社は今回、チュアス地区において契約処理量3,600トン/日で発電量12万kW級の能力を持つストーカ式焼却発電施設の建設および25年間の運営・運転・保守を、同国環境庁(NEA)から請け負うこととなった。なお、施設の完成・商業運転開始は2019年前半の予定。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱重工業(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱重工業(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | ハイフラックス社、シンガポール、三菱重工業、焼却炉、ストーカ式 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 87079 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2015/10/27 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |