環境省は、平成27年11月8日から10日にフランスのパリで開催された「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)閣僚級準備会合」(プレCOP)の結果を公表した。同会合には約60か国の閣僚が参加し、同月30日からパリで行われるCOP21に向けて閣僚レベルで率直かつ自由な意見交換が行われた。今次会合では、各国間で意見の隔たりの大きい野心、衡平性・差異化、2020年以降の資金、2020年以前の行動と支援について集中的に議論が行われた。これらの論点については引き続き各国間の意見の隔たりのある部分も残ったが、COP21ではこうした点を解決し、COP21を成功させようという機運の高まりが見られるなど一定の前進があったという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議閣僚級準備会合の結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2015/11/13 |
| 要約 | 環境省は、平成27年11月8日から10日にフランスのパリで開催された「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)閣僚級準備会合」(プレCOP)の結果を公表した。同会合には約60か国の閣僚が参加し、同月30日からパリで行われるCOP21に向けて閣僚レベルで率直かつ自由な意見交換が行われた。今次会合では、各国間で意見の隔たりの大きい野心、衡平性・差異化、2020年以降の資金、2020年以前の行動と支援について集中的に議論が行われた。これらの論点については引き続き各国間の意見の隔たりのある部分も残ったが、COP21ではこうした点を解決し、COP21を成功させようという機運の高まりが見られるなど一定の前進があったという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 気候変動、フランス、気候変動枠組条約、資金、気候行動、COP21 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 87357 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2015/11/16 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |