中央環境審議会 大気・騒音振動部会 自動車単体騒音専門委員会(第18回)

中央環境審議会大気・騒音振動部会自動車単体騒音専門委員会(第18回)は、平成27年6月11日(木)、航空会館7階701+702会議室で開催された。主な議題は次の通り。(1)中・大型商用車に対するタイヤ許容限度目標値の適用時期について、(2)今後の自動車単体騒音低減対策のあり方に係る第三次報告について、(3)その他。
議題1では、中・大型商用車に対するタイヤ許容限度目標値の適用時期について事務局案の説明があり、委員よりタイヤの商品数が多過ぎるとの意見等が出されたのち、事務局案を本専門委員会の報告(案)として準備することが承認された。議題2では、今後の自動車単体騒音低減対策のあり方に係る第三次報告について事務局案の説明があり、各委員より文章表現の統一化やタイヤ騒音規制の効果予測等の前提条件の追記を求める意見等を受け、資料18-3-1及び18-3-2の修正は事務局と委員長に一任された。議題3その他として、最終的な本専門委員会の第三次報告(案)はパブリックコメントにかけ、それに対する回答(案)を事務局が作成し、大きな修正が出なければその後委員会は開催せずに大気・騒音振動部会へ報告する予定であることが伝えられた。なお、配布資料は次の通り。
資料18-1(自動車単体騒音専門委員会(第17回)議事要旨)、
資料18-2(中・大型商用車及び車両総重量3.5トンを超える被牽引自動車に対するタイヤ騒音許容限度目標値の適用時期(案)について)、
資料18-3-1(今後の自動車単体騒音低減対策のあり方について(第三次報告)(案))(今後の自動車単体騒音低減対策のあり方について(第三次報告)(案)(追加資料))、
資料18-3-2(今後の自動車単体騒音低減対策のあり方について(第三次報告)(案)参考資料)、
参考資料1(中・大型商用車及び車両総重量3.5トンを超える被牽引自動車に対するタイヤ騒音許容限度目標値の適用時期(案)に関する参考資料)

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