三菱日立パワーシステムズ(株)は、横浜工場の太陽熱発電システム集光・集熱試験設備が完成し、実証試験を開始したと発表した。集光型太陽熱発電(CSP)は、集光装置により太陽熱を集めて高温蒸気を生成し、蒸気タービン発電機を用いて発電するもの。太陽光発電に比べ日射量変動時における発電出力の変動が小さく、集めた熱を蓄熱設備で貯蔵して安定して電力を供給できるが、発電設備のコストが高いといった課題を抱えている。今回の集光・集熱試験設備は、分割した鏡を平面に配置して傾きを変化させながら集光する低温型フレネル蒸発器で300℃近くの蒸気を作り、さらにヘリオスタット集光で550℃まで過熱するもの。「平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(環境省)」委託のなかで、10月には高温蓄熱システムの試験も開始し、夜間における発電の実効性についても探るという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱日立パワーシステムズ(株) ニュース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱日立パワーシステムズ、低コストで安定した太陽熱発電システムの実証試験を開始 |
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| 日付1 |
刊行日: 2016/08/04 |
| 要約 | 三菱日立パワーシステムズ(株)は、横浜工場の太陽熱発電システム集光・集熱試験設備が完成し、実証試験を開始したと発表した。集光型太陽熱発電(CSP)は、集光装置により太陽熱を集めて高温蒸気を生成し、蒸気タービン発電機を用いて発電するもの。太陽光発電に比べ日射量変動時における発電出力の変動が小さく、集めた熱を蓄熱設備で貯蔵して安定して電力を供給できるが、発電設備のコストが高いといった課題を抱えている。今回の集光・集熱試験設備は、分割した鏡を平面に配置して傾きを変化させながら集光する低温型フレネル蒸発器で300℃近くの蒸気を作り、さらにヘリオスタット集光で550℃まで過熱するもの。「平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(環境省)」委託のなかで、10月には高温蓄熱システムの試験も開始し、夜間における発電の実効性についても探るという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱日立パワーシステムズ(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱日立パワーシステムズ(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 集光型、実証試験、蓄熱、蒸気、CSP、電力供給、三菱日立パワーシステムズ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 91307 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2016/08/08 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2 |