三菱電機(株)は、米国の省エネ実証事業向けに、独自の省エネ機能と直流給電でシステム変換効率97%を実現可能な、HVDC(高電圧直流)給電システムを納入したと発表した。同システムは、太陽光発電システム・リチウムイオン電池との連系運転を想定したもので、太陽光発電システムの発電量に応じて無停電電源装置の稼働数を最適に制御することにより、太陽光発電の電力を優先的に使用し、商用電力の使用量を削減する。また、さらに、出力分岐盤の分岐ブレーカー収納ユニットにプラグイン構造を採用することで、母線が充電状態でも安全に収納ユニットの追加・撤去・交換作業が可能という。同システムを導入する事業は、テキサス州のテキサス大学オースチン校において実施されるもので、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から(株)NTTファシリティーズが受託したものである。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱電機(株) ニュースリリース 【オンライン情報源2】 三菱電機(株) ニュースリリース(PDF) |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | 三菱電機、米国の省エネ実証事業向けに高効率な給電システムを納入 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2016/09/26 |
| 要約 | 三菱電機(株)は、米国の省エネ実証事業向けに、独自の省エネ機能と直流給電でシステム変換効率97%を実現可能な、HVDC(高電圧直流)給電システムを納入したと発表した。同システムは、太陽光発電システム・リチウムイオン電池との連系運転を想定したもので、太陽光発電システムの発電量に応じて無停電電源装置の稼働数を最適に制御することにより、太陽光発電の電力を優先的に使用し、商用電力の使用量を削減する。また、さらに、出力分岐盤の分岐ブレーカー収納ユニットにプラグイン構造を採用することで、母線が充電状態でも安全に収納ユニットの追加・撤去・交換作業が可能という。同システムを導入する事業は、テキサス州のテキサス大学オースチン校において実施されるもので、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から(株)NTTファシリティーズが受託したものである。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱電機(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱電機(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 省エネルギー、リチウムイオン電池、三菱電機、実証、テキサス大学、電力使用量、HVDC、給電 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 91931 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2016/09/28 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |