環境省は、平成28年10月18日から19日にモロッコのマラケシュで開催された「国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)閣僚級準備会合」(プレCOP)の結果を公表した。同会合には約70か国・地域の閣僚が参加し、パリ協定が11月4日に発効されることを踏まえ、11月7日から開催されるCOP22に向けた準備や期待される成果等について議論が行われた。COP22に併せて開催されることとなるパリ協定第1回締約国会合(CMA1)については、締約国として意思決定に参加できない国も含むすべての国が関与する形でパリ協定を実施する上での指針等の策定作業を継続させることについて参加国間での見解の一致があった。また、17日に公表された2020年までに年間1000億ドルの資金支援目標を達成するためのロードマップについて議論などが行われた。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、国連気候変動枠組条約第22回締約国会議閣僚級準備会合の結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2016/10/24 |
| 要約 | 環境省は、平成28年10月18日から19日にモロッコのマラケシュで開催された「国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)閣僚級準備会合」(プレCOP)の結果を公表した。同会合には約70か国・地域の閣僚が参加し、パリ協定が11月4日に発効されることを踏まえ、11月7日から開催されるCOP22に向けた準備や期待される成果等について議論が行われた。COP22に併せて開催されることとなるパリ協定第1回締約国会合(CMA1)については、締約国として意思決定に参加できない国も含むすべての国が関与する形でパリ協定を実施する上での指針等の策定作業を継続させることについて参加国間での見解の一致があった。また、17日に公表された2020年までに年間1000億ドルの資金支援目標を達成するためのロードマップについて議論などが行われた。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 気候変動枠組条約、CMA、モロッコ、締約国、パリ協定、COP22 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 92316 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2016/10/26 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |