環境省は、特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(クマ類編・平成28年度)を策定したと発表した。特定鳥獣保護管理計画制度は、地域的に著しく増加または減少している野生鳥獣の個体群の科学的・計画的な保護管理の実施により人と鳥獣との共生を図る目的で、平成11年に創設され、平成29年3月31日現在、46都道府県で6種について140計画が作成されている。今回のガイドラインは、都道府県知事が定める特定計画(第一種特定鳥獣保護計画、第二種特定鳥獣管理計画)を作成する際の技術的な参考となる資料。都道府県が、広域的な保護・管理計画の作成、ゾーニングによる管理、モニタリングをさらに推進・実施できるようにすることを目的に、その後の状況の変化等を踏まえ、平成22年に作成したガイドラインを改訂したという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、クマ類の「特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン」を策定 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2017/04/25 |
| 要約 | 環境省は、特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(クマ類編・平成28年度)を策定したと発表した。特定鳥獣保護管理計画制度は、地域的に著しく増加または減少している野生鳥獣の個体群の科学的・計画的な保護管理の実施により人と鳥獣との共生を図る目的で、平成11年に創設され、平成29年3月31日現在、46都道府県で6種について140計画が作成されている。今回のガイドラインは、都道府県知事が定める特定計画(第一種特定鳥獣保護計画、第二種特定鳥獣管理計画)を作成する際の技術的な参考となる資料。都道府県が、広域的な保護・管理計画の作成、ゾーニングによる管理、モニタリングをさらに推進・実施できるようにすることを目的に、その後の状況の変化等を踏まえ、平成22年に作成したガイドラインを改訂したという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 環境省、計画、ガイドライン、野生鳥獣、保護管理、クマ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 94570 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2017/04/26 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |