三菱重工業(株)とデンマークのヴェスタス社との洋上風力発電設備専業合弁会社(MHIヴェスタス)は、定格出力8,000kWの洋上風力発電設備を9,500kWまで高出力化した新モデルを開発したと発表した。ベースモデルの発電設備は、英国バーボバンク洋上風力拡張プロジェクト(32基、25万6,000kW級)向けですでに商用運転を開始している。また、定格出力を9MWに増大させたモデルは、2016年12月にデンマーク北部のウスタイル試験場で実施された陸上実証運転により、24時間での発電量21万6,000kWhを記録した。今回のモデルは、ベースモデルのプラットフォーム(海上作業構台)を継承し、ギアボックスの再設計および冷却機構の改良など最小限の設計変更で発電出力の増大を実現した。発電出力を増やすことで、さらなる発電原価の低減に貢献するという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱重工業(株) ニュースリリース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱重工など、発電出力を増大させた洋上風力発電設備を開発 |
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| 日付1 |
刊行日: 2017/06/14 |
| 要約 | 三菱重工業(株)とデンマークのヴェスタス社との洋上風力発電設備専業合弁会社(MHIヴェスタス)は、定格出力8,000kWの洋上風力発電設備を9,500kWまで高出力化した新モデルを開発したと発表した。ベースモデルの発電設備は、英国バーボバンク洋上風力拡張プロジェクト(32基、25万6,000kW級)向けですでに商用運転を開始している。また、定格出力を9MWに増大させたモデルは、2016年12月にデンマーク北部のウスタイル試験場で実施された陸上実証運転により、24時間での発電量21万6,000kWhを記録した。今回のモデルは、ベースモデルのプラットフォーム(海上作業構台)を継承し、ギアボックスの再設計および冷却機構の改良など最小限の設計変更で発電出力の増大を実現した。発電出力を増やすことで、さらなる発電原価の低減に貢献するという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱重工業(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱重工業(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 風力発電、三菱重工業、デンマーク、発電量、洋上、ヴェスタス社 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 95242 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2017/06/15 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |