環境省は、平成29年8月23日に開催された中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会・鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会合同会議において「国内希少野生動植物種の追加及び削除」等が審議され、諮問のとおりとして差し支えない旨、答申されたと発表した。今回の答申を受けて、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)施行令を改正し、国内希少野生動植物種からオオタカを削除するとともに、同種にヘラシギ・チュウヒ・シマアオジの3種を追加する。また、鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針を一部改正し、オオタカの指定解除後の保全策を講じる。さらに、ツシマウラボシシジミ保護増殖事業計画を策定し、官報で公示する予定という。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 【オンライン情報源2】 環境省 報道発表資料 【オンライン情報源3】 環境省 報道発表資料 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、国内希少野生動植物種の追加及び削除等を実施 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2017/08/24 |
| 要約 | 環境省は、平成29年8月23日に開催された中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会・鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会合同会議において「国内希少野生動植物種の追加及び削除」等が審議され、諮問のとおりとして差し支えない旨、答申されたと発表した。今回の答申を受けて、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)施行令を改正し、国内希少野生動植物種からオオタカを削除するとともに、同種にヘラシギ・チュウヒ・シマアオジの3種を追加する。また、鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針を一部改正し、オオタカの指定解除後の保全策を講じる。さらに、ツシマウラボシシジミ保護増殖事業計画を策定し、官報で公示する予定という。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | シマアオジ、環境省、中央環境審議会、希少種、野生動植物、オオタカ、種の保存法、ツシマウラボシシジミ、チュウヒ、ヘラシギ |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 96228 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2017/08/25 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |