三菱電機、東京モーターショー2017において電動化や自動運転関連製品の将来像を提案

三菱電機(株)は、東京モーターショー2017(平成29年10月27日~11月5日)において、スマートモビリティー時代のクルマ社会を意識しつつ、新たな「電動化」システムをはじめ、多彩な自動運転関連製品などの提案を行うと発表した。同システムは、48Vハイブリッド車向け、エンジン出力直結型で、スターターを兼ねたジェネレータ、複数のモーターをインバーター制御する仕組み。「自動運転」や「AIを活用した次世代カーナビゲーションシステム」など要素を組合せた、1)ヒューマンマシンインターフェース、広角カメラ型ドライバーモニタリング技術などの「運転支援技術」を搭載したコンセプトカー、2)高速道路で実証実験中の自動運転技術搭載車の出展が予定されており、3)AR(拡張現実)対応可動式ディスプレイや高精度3次元地図関連の各種技術や製品などもあわせて紹介するという。

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