中央環境審議会 地球環境部会 気候変動影響評価等小委員会(第11回)

中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価等小委員会(第11回)は、平成28年10月21日(金)、イイノホールRoomA1-A3で開催された。主な議題は次のとおり。(1)学識経験者からのヒアリング、(2)その他。
議題1では、学識経験者からのヒアリングとして、国立環境研究所より、気候変動の影響・適応に関する研究概要と主な論点、筑波大学より、気候変動適応技術社会実装プログラム概略と本小委員会の論点、気象庁気象研究所より、温暖化予測情報の提供、京都大学防災研究所より、温暖化で危惧される自然災害等について、それぞれ報告があった。質疑において、研究実施時に得られた大きなデータ保存のためのファシリティー充実やバックアップ作業を重要視する意見や、影響評価に使用するモデルについてアドバイスを求める質問等があった。議題2その他として、事務局より今後の予定が伝えられ、次回は引き続きほかの分野の専門の学識経験者や地方公共団体からヒアリングを行うとした。なお、配付資料は次のとおり。
資料1(ヒアリング資料(国立環境研究所 原澤英夫委員・高橋潔委員))、
資料2(ヒアリング資料(筑波大学 木村富士男委員))、
資料3(ヒアリング資料(気象研究所 高薮出委員))、
資料4(ヒアリング資料(京都大学 中北英一委員))、
参考資料1(気候変動影響評価等小委員会委員名簿)、
参考資料2(気候変動影響評価等小委員会における主な論点)

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