中央環境審議会 地球環境部会 気候変動影響評価等小委員会(第12回)

中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価等小委員会(第12回)は、平成28年12月5日(月)、霞山会館Room1-3で開催された。主な議題は次のとおり。(1)学識経験者からのヒアリング、(2)地方公共団体からのヒアリング、(3)その他。
議題1では、学識経験者からのヒアリングとして、東北大学、総合地球環境学研究所より、気候変動が生態系・生物多様性に与える影響と適応策、農業・食品産業技術総合研究機構より、農業分野の影響と適応に関する取り組みについて、それぞれ説明があった。質疑において、水田供給水量の将来変化において、水利権の弾力的運用が必要であるとの意見等があった。議題2では、福島県より、福島県における気候変動の影響評価や適応策に関する取組の概要、兵庫県より、兵庫県における適応策の取組、徳島県より、徳島県における気候変動対策の新たな施策展開について、それぞれ説明があった。質疑において、環境に関する取組における隣接県との協力関係についての質問等があった。議題3その他として、次回は民間事業者からヒアリングを行う旨が伝えられた。なお、配付資料は次のとおり。
資料1(ヒアリング資料(東北大学、総合地球環境学研究所 中静透委員))、
資料2(ヒアリング資料(農業・食品産業技術総合研究機構 八木一行委員))、
資料3(ヒアリング資料(福島県生活環境部環境共生課))、
資料4(ヒアリング資料(兵庫県農政環境部環境管理局温暖化対策課))、
資料5(ヒアリング資料(徳島県県民環境部環境首都課))、
参考資料1(気候変動影響評価等小委員会委員名簿)、
参考資料2(気候変動影響評価等小委員会における主な論点)

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