環境省は、平成29年6月に設置した「カーボンプライシング(炭素の価格付け)のあり方に関する検討会」の意見等をとりまとめ、公表した。同検討会は、有識者・経済界等から意見を聴取し、長期大幅削減と経済・社会的課題の同時解決に資するカーボンプライシングの活用における論点整理などを行ってきた。長期大幅削減については、今世紀後半に実質排出ゼロといった現行施策の延長線上では極めて難しいという見通しが示された。一方、世界のビジネスは脱炭素社会に向けて舵を切っているが、日本はこの潮流に乗り遅れることになるという懸念が存在する。こうした状況がある中、カーボンプライシングの果たす役割は大きく、社会を脱炭素化に向けて円滑に誘導していくなどの方向性が整理されている。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 【オンライン情報源2】 環境省 カーボンプライシングのあり方に関する検討会 |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、カーボンプライシングのあり方に関する検討結果を公表 |
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| 日付1 |
刊行日: 2018/03/15 |
| 要約 | 環境省は、平成29年6月に設置した「カーボンプライシング(炭素の価格付け)のあり方に関する検討会」の意見等をとりまとめ、公表した。同検討会は、有識者・経済界等から意見を聴取し、長期大幅削減と経済・社会的課題の同時解決に資するカーボンプライシングの活用における論点整理などを行ってきた。長期大幅削減については、今世紀後半に実質排出ゼロといった現行施策の延長線上では極めて難しいという見通しが示された。一方、世界のビジネスは脱炭素社会に向けて舵を切っているが、日本はこの潮流に乗り遅れることになるという懸念が存在する。こうした状況がある中、カーボンプライシングの果たす役割は大きく、社会を脱炭素化に向けて円滑に誘導していくなどの方向性が整理されている。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 環境省、排出削減、検討会、脱炭素化、炭素価格、カーボンプライシング |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 98743 |
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| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/03/19 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |