環境省は、平成28年度における全国の一般廃棄物(ごみ・し尿)の排出及び処理状況等について調査結果を公表した。これによると、1)ごみの排出・処理状況は、ごみ総排出量4,317万トン、1人1日当たりのごみ排出量925グラムとなり、ともに前年度より減少した。また、最終処分量は398万トンで前年度比4.6%減少し、リサイクル率は20.3%となった。2)ごみ焼却施設の状況は、施設数は減少し、1施設当たりの処理能力は微増となった。また、発電設備のある施設は全体の32.0%で、総発電電力量は増加した。3)最終処分場の状況は、残余容量は18年間続けて減少し、処分場数は概ね減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況にあった。4)廃棄物処理事業経費の状況は、ごみ処理事業経費は増加した。なお、平成23年度から国庫補助による災害廃棄物の処理量、経費等を除いている。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成28年度)を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/03/27 |
| 要約 | 環境省は、平成28年度における全国の一般廃棄物(ごみ・し尿)の排出及び処理状況等について調査結果を公表した。これによると、1)ごみの排出・処理状況は、ごみ総排出量4,317万トン、1人1日当たりのごみ排出量925グラムとなり、ともに前年度より減少した。また、最終処分量は398万トンで前年度比4.6%減少し、リサイクル率は20.3%となった。2)ごみ焼却施設の状況は、施設数は減少し、1施設当たりの処理能力は微増となった。また、発電設備のある施設は全体の32.0%で、総発電電力量は増加した。3)最終処分場の状況は、残余容量は18年間続けて減少し、処分場数は概ね減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況にあった。4)廃棄物処理事業経費の状況は、ごみ処理事業経費は増加した。なお、平成23年度から国庫補助による災害廃棄物の処理量、経費等を除いている。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | ごみ・リサイクル |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 廃棄物処理、リサイクル、し尿、環境省、最終処分場、排出量、一般廃棄物、焼却、発電設備 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 98847 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/03/28 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |