環境省は、「風力発電立地検討のためのセンシティビティマップ」を公表した。再生可能エネルギーの導入促進と自然環境保全の両立を図るためには、風力発電事業者が事業計画の検討を行う段階から、鳥類に与える影響が大きい区域を認識し、その影響をできる限り回避・低減した上で事業実施区域の選定を行うことが重要である。今回のセンシティビティマップは、鳥類への影響が懸念される区域を示したもの。主に、1)重要種:10種(イヌワシ、チュウヒ、オオヨシゴイ、サンカノゴイ、シマフクロウ、クマタカ、オジロワシ、タンチョウ、オオワシ、コウノトリ)、2)集団飛来地:ラムサール条約登録湿地、国指定鳥獣保護区、モニタリングサイト1000等、3)主要な渡りルート:日中(猛禽類、ガン類、ハクチョウ類等)、夜間(ヒタキ類等の小型鳥類)、の3つのデータで構成される。同マップは、「環境アセスメントデータベース\"EADAS(イーダス)\"」で閲覧できるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「風力発電立地検討のためのセンシティビティマップ」を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/03/27 |
| 要約 | 環境省は、「風力発電立地検討のためのセンシティビティマップ」を公表した。再生可能エネルギーの導入促進と自然環境保全の両立を図るためには、風力発電事業者が事業計画の検討を行う段階から、鳥類に与える影響が大きい区域を認識し、その影響をできる限り回避・低減した上で事業実施区域の選定を行うことが重要である。今回のセンシティビティマップは、鳥類への影響が懸念される区域を示したもの。主に、1)重要種:10種(イヌワシ、チュウヒ、オオヨシゴイ、サンカノゴイ、シマフクロウ、クマタカ、オジロワシ、タンチョウ、オオワシ、コウノトリ)、2)集団飛来地:ラムサール条約登録湿地、国指定鳥獣保護区、モニタリングサイト1000等、3)主要な渡りルート:日中(猛禽類、ガン類、ハクチョウ類等)、夜間(ヒタキ類等の小型鳥類)、の3つのデータで構成される。同マップは、「環境アセスメントデータベース\"EADAS(イーダス)\"」で閲覧できるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
地球環境 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 風力発電、再生可能エネルギー、環境省、マップ、自然環境、鳥類、影響評価、環境アセスメント |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 98849 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/03/28 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=23793 |
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