世界資源研究所(WRI)は、イケア・ファンデーションから230万ドルの資金供与を受け、インドと東アフリカで合わせて100万人にクリーン電力を提供するプロジェクトを発表した。現在、世界で11億人もの人々が電力を利用できない生活を送っているが、このプロジェクトはすべての人々に安価で信頼できるクリーンな電力を提供することをめざす取組みのひとつである。インドと東アフリカの農村部では学校、病院、農業施設のような重要なサービスがグリッド(送電網)に接続されていない。WRIは教育、医療、農業の3つの部門において地域で開発活動に携わる組織を選定し、電力サービスの拡大により操業時間の延長、生徒数の増加、食品廃棄物の削減などを促す。注目すべきは、従来の供給主導型のエネルギーモデルを、ユーザー主導で誰もが享受できるものに変え、開発組織がクリーン電力の市場を動かしていくことを可能にしている点だとWRIは説明する。プロジェクトは投資資金として800万ドルを集め、選ばれた組織が再生可能エネルギー・インフラを拡充するのを支援していく。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 世界資源研究所(WRI) プレスリリース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 世界資源研究所、インドと東アフリカで100万人にクリーン電力を提供するプロジェクトを開始 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/05/23 |
| 要約 | 世界資源研究所(WRI)は、イケア・ファンデーションから230万ドルの資金供与を受け、インドと東アフリカで合わせて100万人にクリーン電力を提供するプロジェクトを発表した。現在、世界で11億人もの人々が電力を利用できない生活を送っているが、このプロジェクトはすべての人々に安価で信頼できるクリーンな電力を提供することをめざす取組みのひとつである。インドと東アフリカの農村部では学校、病院、農業施設のような重要なサービスがグリッド(送電網)に接続されていない。WRIは教育、医療、農業の3つの部門において地域で開発活動に携わる組織を選定し、電力サービスの拡大により操業時間の延長、生徒数の増加、食品廃棄物の削減などを促す。注目すべきは、従来の供給主導型のエネルギーモデルを、ユーザー主導で誰もが享受できるものに変え、開発組織がクリーン電力の市場を動かしていくことを可能にしている点だとWRIは説明する。プロジェクトは投資資金として800万ドルを集め、選ばれた組織が再生可能エネルギー・インフラを拡充するのを支援していく。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】世界資源研究所(WRI) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】世界資源研究所(WRI) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
環境総合 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:海外ニュース |
| 場所 | 北米:アメリカ |
| キーワード | 再生可能エネルギー、世界資源研究所、WRI、グリッド、クリーン電力、イケア・ファンデーション、供給主導型、エネルギーモデル |
| 言語1 | 英語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 99319 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 海外ニュース |
| 日付 | 2018/05/30 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |