全国環境研会誌
(Online edition:ISSN 2424-1083 Print edition:ISSN 1346-4965)

「全国環境研協議会」が編集・発行してきた季刊「全国環境研会誌」(全国公害研会誌を含む)の電子ジャーナル化に伴い、環境展望台にVol.41 No.1(2016) 以降の会誌を掲載しています。
※従来は前年分までを掲載し年単位での更新となっていましたが、電子ジャーナル化を期に未掲載分を掲載しました。
地方環境研究所(67機関)との連携および環境情報の提供に係わる取り組みの一環として、今後も最新号を3月、6月、9月、12月に公開していく予定です。

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[特集]近年の全国的なPM2.5濃度状況について

菅田誠治(国立研究開発法人国立環境研究所地域環境研究センター大気環境モデリング研究室長)
43巻1号9-10頁 2018年

[特集]各座長によるセッション報告

中坪良平((公財)ひょうご環境創造協会兵庫県環境研究センター);辻 昭博(京都府保健環境研究所);堀本泰秀(千葉県環境研究センター);平川周作(福岡県保健環境研究所);森 淳子(長崎県環境保健研究センター);大原俊彦(広島県立総合技術研究所保健環境センター);木村真也(群馬県衛生環境研究所);古田世子(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター);成岡朋弘(鳥取県衛生環境研究所);神保有亮(富山県環境科学センター)
43巻1号11-18頁 2018年

[報文]底層溶存酸素量と生物種の関連性の調査

佐藤優・加川綾乃・福地信一・郷右近順子・松本啓・佐藤重人(宮城県保健環境センター)
43巻1号19-24頁 2018年

[報文]PM2.5自動測定機テープろ紙を用いた成分分析1時間値の分析精度

辻昭博・日置正(京都府保健環境研究所)
43巻1号25-30頁 2018年

[報文]公共用水域のLAS分析における固相抽出溶媒について

吉田恭司(愛知県環境調査センター);丹羽智子(愛知県知多県民センター)
43巻1号31-34頁 2018年

[報文]平成29年4月愛媛県東予地域におけるPM2.5高濃度発生状況の解析について

宇野克之・紺田明宏・安達春樹・中河三千代・安部暢哉・中村洋祐・仲井哲也・吉田紀美・四宮博人(愛媛県立衛生環境研究所);山内正信(愛媛県環境政策課)
43巻1号35-39頁 2018年

[報文]標準測定法を用いたPM2.5自動測定機の測定値の検証

長谷川就一(埼玉県環境科学国際センター);山神真紀子(名古屋市環境科学調査センター);鈴木義浩(川崎市環境総合研究所);熊谷貴美代(群馬県衛生環境研究所);西村理恵(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所)
43巻1号40-46頁 2018年

[巻頭言]共同研究を推進しよう

神田泰宏(公益財団法人ひょうご環境創造協会 兵庫県環境研究センター長)
42巻4号1頁 2017年

[特集]航空機騒音に係る新環境基準の測定評価等に関する研究報告書

全国環境研協議会企画部会騒音小委員会(千葉県環境研究センター事務局)
42巻4号2-28頁 2017年

[報文]大阪府内におけるPM2.5成分分析精度管理体制の整備

西村理恵・髙坂由依子(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所)
42巻4号29-32頁 2017年

[報文]鴨川上流における生物学的評価法を用いた水質評価

坂田裕介・中嶋智子・片山哲郎・藤本恭史(京都府保健環境研究所);福浦祐介(京都府中丹西保健所)
42巻4号33-40頁 2017年

[報文]地方環境研究所における消防局化学災害救助隊の研修プログラムの実践

古市裕子・桝元慶子(大阪市立環境科学研究センター);田中真也(大阪市消防局警防部警防課)
42巻4号41-46頁 2017年

[報文]広島市における大気中の揮発性有機化合物(VOCs)濃度について

加藤寛子・細末次郎・下田喜則・坂本哲夫(広島市衛生研究所);神田康弘(広島市環境局施設部施設課)
42巻4号47-53頁 2017年

[報文]海岸漂着量の評価のためのマイクロプラスチック採取方法

池貝隆宏・長谷部勇太・三島聡子・小林幸文(神奈川県環境科学センター)
42巻4号54-59頁 2017年

[報文]2014年度から2016年度に千葉県で分析されたPM2.5中の有機成分

市川有二郎・渡邉剛久・堀本泰秀・石井克巳・内藤季和(千葉県環境研究センター)
42巻4号60-67頁 2017年

[環境省ニュース]環境研究総合推進費の行政ニーズについて

環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室
42巻4号68-83頁 2017年

[支部だより]九州支部

42巻4号84-85頁 2017年