環境省など、「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の結果を公表

発表日:2019.06.18

環境省は、経済産業省との共催により、令和元年6月15日と16日にかけて、長野県・軽井沢町で開催された「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の概要を発表した。同会合は、G20として初となるエネルギー大臣と環境大臣が一堂に会する閣僚会合として開催され、日本は、初のG20議長国を務めた。今次会合では、「環境と成長の好循環」の実現に向けたイノベーションの促進等について議論を行い、成果文書として、議論の内容をまとめたコミュニケおよびその付属文書を20カ国・地域の同意により採択された。これらの成果文書は、同年6月28日・29日に開催予定のG20大阪サミットに提出される予定。また、15カ国・地域と個別に二国間会談を行い、コミュニケのとりまとめに向けて働きかけを行うとともに、国際的な環境分野の課題解決に向けた連携等を確認したという。

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