国交省、浮体式洋上風力発電の最新動向に関するセミナーを開催

発表日:2020.02.12

国土交通省は、(一財)日本海事協会と連携して、「商用化前夜!浮体式洋上風車最前線セミナー」を開催すると発表した。このセミナーは、国内外で導入拡大に期待が高まっている「浮体式洋上風力発電」について、有識者や国内外の先行事業者から講演者を招き、商用化に向けた産業界の取り組みや技術開発、国際標準の動向など、商業面・技術面の最前線の取組を紹介するもの。令和2年3月25日にTKP東京駅・大手町カンファレンスセンターホール(東京都千代田区)において、東京大学教授による基調講演や、セッション1「浮体式洋上風力発電の商用化に向けて」浮体式の将来展望や商用化に向けた取組の紹介など、セッション2「浮体式洋上浮力発電の技術開発や国際標準の動向」海外でのウィンドファームプロジェクトや技術開発、国際標準の最新動向の紹介などを行うという(事前申込制、参加費:無料、定員:250名)。

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