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 福岡市、公用車を活用した電気自動車(EV)カーシェアリング事業を実施

発表日:2011.07.06


  福岡市は、公用車を活用した電気自動車(EV)カーシェアリング事業を、平成23年7月23日(土)から開始すると発表した。同事業は、自動車部門の温暖化対策として、排気ガスを全く出さない環境に優しいEVの普及促進を図るため、カーシェアリングという手法を用いて、市民にEVの乗車や充電を体験する機会を提供するもの。市が公用車として平日使用しているEVを、業務に使用しない土・日・祝日に、市内4ヵ所に各2台を配備し、カーシェアリングとして無料で貸し出すと同時に、運営事業者であるパーク24(株)のEV充電システムを設置する。実施期間は、平成23年7月23日(土)~11月27日(日)の土曜、日曜及び連続する祝日を含む、計41日間である。

情報源 福岡市 記者発表(PDF)
福岡市 平成23年度「市庁用車を活用した電気自動車(EV)カーシェアリング事業」のご利用について(お知らせ)
パーク24(株) ニュースリリース
機関 福岡市 パーク24(株)
分野 地球環境
キーワード 電気自動車 | 地球温暖化 | EV | カーシェアリング | パーク24 | 排気ガス | 充電施設 | 公用車 | 福岡市
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