アメリカ、省エネ・炭素削減啓発コンテストで、8000人以上の生徒等が約6350トン超の削減可能炭素量を算出
発表日:2011.04.21
アルコア財団と地球規模の気候変動に関するピューセンターは、学校単位で参加する省エネ・炭素削減啓発コンテストを開催し、参加した8000人以上の生徒等が、約6350トン(1400万ポンド)超の削減可能炭素量を算出したと発表した。コンテストの名称は「影響力を行使しよう、明日を変えよう」(Make an Impact: Change Our 2morrow (CO2))で賞金総額は1万ドル。同コンテストは、ウェブ上で提供される炭素計算ツールを使い、各参加者が日常生活における炭素排出量と削減可能量を計算するもので、2011年3月14日から4月11日までの1ヶ月間に実施された。その結果、15校から8000人以上の生徒、保護者、地域住民が参加し、削減可能な炭素量は約6350トン以上(金額にして175万ドルの節約に相当)と算出された。また、削減可能量の多かった勝者7校に、総計1万ドルが授与された。コンテストの内容については次のURLを参照。http://alcoa.pewclimate.org/challenge
▲ページ先頭へ
新着情報メール配信サービス
RSS