愛媛県、平成30年度大気環境の測定結果を公表
発表日:2019.11.07
愛媛県は、平成30年度の大気環境の測定結果を公表した。これは、大気汚染防止法等に基づき、関係機関(愛媛県、松山市、四国中央市、新居浜市、西条市、今治市、大洲市)が実施した平成30年度の結果を取りまとめたもので、測定結果の概要は以下のとおり。1)常時監視:二酸化硫黄・浮遊粒子状物質(SPM)・二酸化窒素・一酸化炭素は、環境基準を100%達成した。光化学オキシダントは0%、微小粒子状物質(PM2.5)は76%達成率であった。2)有害大気汚染物質:環境基準が設定されている4物質は、全ての地点で環境基準を達成した。指針値が設定されている9物質は、ヒ素及びその化合物が3地点中1地点で指針値を超過したが、過去の測定値の範囲内であった。その他優先取組物質は、全2地点で過去の測定値の範囲内であった。3)ダイオキシン類:県内6カ所の定点において、全地点で環境基準を達成した。
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