環境省、(仮称)稲子峠ウィンドファームに係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を公表

発表日:2020.07.27

環境省は、(仮称)稲子峠ウィンドファームに係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を、経済産業大臣に提出したと発表した。同事業は、(株)GFが、宮城県刈田郡七ヶ宿町及び福島県福島市において、最大で出力138,600kWの風力発電所を設置するもの。環境大臣意見では、1)宮城県の「風力発電ゾーニング計画書」に示されるゾーニングエリアの選定根拠を確認した上で、対象事業実施区域等を適切に設定し、同事業の実施による重大な影響を回避又は極力低減すること、2)風力発電設備等を住居から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境への影響を回避又は極力低減すること、3)風力発電設備への衝突事故や移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること、4)自然度の高い植生等の改変を回避又は極力低減すること等を求めている。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 環境総合
キーワード 環境省 | 風力発電所 | 宮城県 | 福島市 | 環境大臣意見 | 計画段階環境配慮書 | 経済産業大臣 | 稲子峠ウィンドファーム | GF | 七ヶ宿町
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