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 環境省、「国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン」を改定

発表日:2013.03.29


  環境省は、「国立・国定公園内における風力発電施設の審査に関する技術的ガイドライン」を改定した。同省では、風力発電施設の設置に関する自然公園法上の許可基準である自然公園法施行規則第11条第11項における、「展望する場合の著しい妨げ」「眺望の対象に著しい支障」についての技術的ガイドラインを平成23年3月31日にとりまとめている。今回、平成24年10月に施行された改正環境影響評価法施行令との整合性を図ることなどから、同ガイドラインを改定した。改正環境影響評価法施行令との関係をわかりやすく解説するとともに、環境影響評価法で行う調査内容であって自然公園法に基づく風力発電施設の設置に係る審査の内容と重複する事項については活用したり、不足する分を補ったりするなどの見直しを行った。また、実施例として示していた内容について、現在は生産されていない風力発電施設の事例等を削除する見直しを行った。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
環境総合
キーワード 風力発電 | 環境省 | ガイドライン | 国立公園 | 環境影響評価法 | 自然公園法 | 国定公園 | 審査 | 眺望 | 展望
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