青森県、「青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定

発表日:2013.08.21

青森県は、「青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定したと発表した。同ビジョンは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の普及拡大に資するよう、充電インフラ環境の整備促進を図るために策定したもの。積雪寒冷地である同県において、電欠等の不安を感じることなく、次世代自動車が利用できるような充電インフラ環境の整備を促進する。配置数として、1)国道・県道への配置:急速充電器116基、2)市町村ごとの配置:急速・普通充電器61基、3)道の駅・商業施設・観光施設への配置:急速・普通充電器98基、の合計275基と設定した。また、同ビジョンに基づき、かつ公共性を有する充電設備の設置に対しては、国の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」により、充電設備機器費及び設置工事費の3分の2の補助を受けることができる。

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