MHIEC、福島県いわき市から一般廃棄物焼却施設の基幹的設備改良工事を受注

発表日:2016.01.14

三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)(MHIEC)は、福島県いわき市から、一般廃棄物焼却施設「南部清掃センター」の基幹的設備改良工事を受注したと発表した。同施設は、三菱重工業の設計施工により2000年3月に完成したもので、処理量130トン/日のストーカ式焼却炉3基および関連設備で構成され、3,500kWの発電能力を備えている。今回の工事では、経年的に劣化した焼却施設の受け入れ供給設備、焼却設備、燃焼ガス冷却設備、排ガス処理設備、通風設備、灰出し設備、給水設備、電気設備、計装設備などを対象に主要機器の更新等を行う。機器更新においてインバータや高効率モーターを採用することなどにより省エネ化をはかり、CO2排出量を年間3%以上削減することで地球温暖化抑制にも貢献するという。なお、完成は2019年3月(4カ年継続事業)の予定。

情報源 三菱重工環境・化学エンジニアリング(株) ニュースリリース
機関 三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード 省エネルギー | 焼却施設 | 長寿命化 | 一般廃棄物 | 焼却炉 | いわき市 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング | MHIEC
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