国交省、2018年度サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)における採択結果を公表

発表日:2018.08.17

国土交通省は、2018年度サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)における採択結果を公表した。同事業は、省エネ・省CO2とあわせて、健康、災害時の事業継続性、少子化対策等に寄与する取り組みの普及啓発を図るため、省エネ・省CO2に係る先導的な技術を導入した住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援するもの。今回、第1回提案募集を2018年4月24日~6月13日まで実施した結果、一般部門10件、中小規模建築物部門1件、LCCM住宅部門67件(1,147戸)の応募があり、(国研)建築研究所が設置する学識経験者等からなる「同事業評価委員会」による評価結果を踏まえ、採択プロジェクト(一般部門:6件、中小規模建築物部門:1件、LCCM住宅部門:67件(752戸))を決定した。なお、第2回提案募集(8月20日開始、9月27日締切)ではLCCM住宅部門の募集を行わず、9月上旬より全国4会場で事業者向け説明会を開催するという。

情報源 国土交通省 報道発表資料
機関 国土交通省
分野 地球環境
環境総合
キーワード 省エネ | 国土交通省 | サステナブル | LCCM住宅 | 事業継続 | 少子化対策 | 省CO2 | 一般 | 中小規模建築物
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