環境省と経産省、平成29年度フロン類算定漏えい量の集計結果を公表

発表日:2019.01.15

環境省と経済産業省は、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)に基づくフロン類算定漏えい量報告・公表制度により、フロン類算定漏えい量の平成29年度の集計結果を公表した。同制度は、管理する業務用冷凍空調機器からフロン類を年間1,000t-CO2以上漏えいする者(特定漏えい者)に、フロン類の漏えい量(以下、算定漏えい量)を国に報告することを義務付け、国が報告された情報を集計・公表する制度。今回、平成29(2017)年度分について、特定漏えい者454事業者(特定事業所:226事業所)からの報告を集計した結果、報告されたフロン類算定漏えい量の合計値は228万t-CO2となり、前年度から約8万t-CO2増加した。

情報源 環境省 報道発表資料
経済産業省 ニュースリリース
機関 環境省 経済産業省
分野 地球環境
キーワード 環境省 | 経済産業省 | 冷凍空調機器 | フロン類 | 算定 | フロン排出抑制法 | 漏えい量
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