旭化成建材、住まいの温熱環境の実態等に関する調査結果を公表

発表日:2020.02.13

旭化成グループ・住宅領域の旭化成建材(株)は、住まいの温熱環境の実態と、居住者の温熱環境に関する意識、行動、ライフスタイルや価値観などに関するWEBアンケート調査の結果を公表した。この調査は、断熱事業におけるマーケティング活動なども視野に入れて、2018年12月4日~10日に、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の戸建持家居住者を対象に実施されたもの(N=295)。得られた回答(サンプル)を母集団の属性(人口、性別、年代の構成など)に応じてウエイトバック集計したところ、冬季の「脱衣室」で寒さを感じている(40.9%)、脱衣室で寒さを感じているが寒さ対策をしていない(7割超)といった結果になったという。

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