徳島県、平成22度末の汚水処理人口の普及状況を公表

発表日:2011.09.03

徳島県は、平成22年度末の汚水処理人口の普及状況を公表した。汚水処理人口普及状況の指標は、下水道、農業・漁業・林業集落排水施設等、合併処理浄化槽、コミュニティ・プラントの整備状況を、整備人口を用いて統一的にとりまとめたもの。平成22年度末の徳島県内の汚水処理人口普及率は、49.4%(39.1万人)となり、平成21年度末の47.6%と比較して1.8ポイント増加した。処理人口を各処理施設別にみると、下水道によるものが11.7万人(14.8%)、農業・漁業・林業集落排水施設等によるものが2.2万人(2.7%)、合併処理浄化槽によるものが24.5万人(31.0%)、コミュニティ・プラントによるものが7,000人(0.9%)であった。同県では、川や海の水質保全と生活環境改善を図るため、下水道の他、集落排水施設、合併処理浄化槽などの汚水処理施設の整備を積極的に推進していくという。

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