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 ソーラーフロンティア(株)、ベレクトリック社と独スーパーマーケットチェーンにCIS薄膜太陽電池を設置

発表日:2011.09.28


  ソーラーフロンティア(株)は、ベレクトリック社と、ドイツのスーパーマーケットチェーンであるエデカ・クラウチックのシュヴァバッハ市店舗に、CIS薄膜太陽電池を設置したと発表した。CIS薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、同社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率や発電性能が高いことが特徴。また、原料からリサイクル処理まで環境に配慮した設計・生産が行われている。今回、店舗の駐車場屋根にCIS薄膜太陽電池約2,500枚を設置、2011年7月より発電を開始した。同設備は、340kWp(キロワットピーク)の発電容量を有し、年間374,000kWhの発電が見込まれ、年間およそ255トンの二酸化炭素の排出削減に相当するという。また、同店舗には、電気自動車の充電システムも設置されており、駐車場の屋根に設置した太陽光発電システムと電気自動車の充電システムを組み合わせることで、買い物をしながら二酸化炭素削減にも貢献することが可能になるという。

情報源 ソーラーフロンティア(株) プレスリリース
機関 ソーラーフロンティア(株)
分野 地球環境
キーワード 太陽光発電 | CO2 | 電気自動車 | 太陽電池 | ドイツ | 薄膜 | CIS | ソーラーフロンティア | ベレクトリック社 | スーパーマーケット
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