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 高知県、富士通(株)にオフセット・クレジット(J-VER)を販売

発表日:2011.11.30


  高知県は、富士通(株)と、平成23年12月2日付けで、オフセット・クレジット(J-VER)売買契約を締結すると発表した。J-VERは、国内のプロジェクトにおいて実現された温室効果ガスの排出削減・吸収量を自主的なカーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証する制度。今回、1t-CO2のクレジットを、12月15日から17日にかけて東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロダクツ2011」のカーボン・オフセット用に販売する。同クレジットは、同社グループの出展ブースにおける電気使用量にかかる二酸化炭素排出量をオフセット(相殺)することに活用される。なお、同社は、昨年の同環境展示会においても同県のJ-VERを活用しており、今回が2回目の契約になるという。

情報源 高知県 記者室配布資料
機関 高知県
分野 地球環境
キーワード CO2 | 温室効果ガス | 富士通 | カーボン・オフセット | オフセット・クレジット | J-VER | 高知県 | 電気使用量 | 環境展示会
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