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 福井県、「スマート暮らし実証事業」を開始

発表日:2012.06.29


  福井県は、同県の嶺南西部地域(高浜町・おおい町)で実施している「低炭素の街づくり推進事業」の一環として、「スマート暮らし実証事業」を開始すると発表した。この実証事業では、モニター世帯の住宅にHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を設置し、個々の家電の電気使用量を「見える化」するとともに、ガス・灯油・水道使用量をアンケートにより調査し、生活全般のエネルギー使用量を把握する。調査時期は平成24年7月1日~平成26年3月31日で、同県では今後、1)エネルギー使用実態調査と地域特性の把握、2)省エネ行動の実施とその効果確認、などを行い、地域の気候や住宅にあった快適かつエコで持続可能な暮らし(スマート暮らし)のあり方を検証する。なお、調査にあたっては、福井工業大学と連携し、教員・学生がモニターの住宅を訪問し調査を行うという。

情報源 福井県 報道発表資料
機関 福井県
分野 地球環境
キーワード HEMS | 実証 | 低炭素 | 見える化 | エネルギー使用量 | 福井県 | おおい町 | 高浜町 | スマート暮らし | 福井工業大学
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