国内ニュース
海外ニュース
イベント情報
ニュース・イベント(PC版)
研究・技術(PC版)
環境学習(PC版)
環境GIS(PC版)
環境GIS+(PC版)
検索・ナビ(PC版)
分野から探す
地球環境(PC版)
ごみ・リサイクル(PC版)
健康・化学物質(PC版)
自然環境(PC版)
大気環境(PC版)
水・土壌環境(PC版)
環境総合(PC版)
環境展望台について
パンフレット(PDF)(PC版)
ご利用ガイド(PC版)
FAQ(PC版)
著作権・リンク(PC版)
プライバシーポリシー(PC版)
アンケート(PC版)
お問い合わせ(PC版)
海外ニュースを探す
検索
分野
地球環境
ごみ・リサイクル
健康・化学物質
自然環境
大気環境
水・土壌環境
環境総合
発表日
年
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
国・地域
すべて
EU
イギリス
ドイツ
フランス
オランダ
スウェーデン
デンマーク
アメリカ
カナダ
中国
韓国
国際機関
その他
ニュージーランド
オーストラリア
フィンランド
インド
国内ニュース
海外ニュース
イベント
韓国国立環境研究院、ゼロ炭素ビルを完成
発表日:2011.04.22
韓国国立環境研究院は、自然エネルギーを含む66の先端環境技術を活用して、自ら生産するエネルギーで消費分をまかなう、ゼロ炭素ビルを完成させた。このビルは、通常のエネルギー消費の40%をエネルギー負荷低減技術(超断熱やスーパーウインドウなど)により削減し、残りの60%を自然エネルギー技術(太陽熱や太陽光、地熱など)でまかなう。電力は太陽光、冷暖房は太陽熱と地熱で供給され、太陽熱と地熱とのハイブリッドシステムやグリーンエネルギー管理システムなどにより、エネルギー効率の向上を図っている。こうした技術の活用で、同ビルは温室効果ガス排出量を年間100トン(CO2換算)削減できると試算されており、ビルの寿命が約30年ならば総量3000トンの削減が可能になる。また、年間102万ウォンのコスト削減も期待できるという。66の適用技術のうち、中核となる太陽光、太陽熱、地熱を含む62までが国内技術。この画期的ビルは低炭素型のグリーン成長のモデルとして、その効果を人々が体験できるよう、広報活動や教育に利用される予定である。
情報源
韓国環境部(MOE) プレスリリース
国・地域
韓国
機関
韓国環境部(MOE)
分野
地球環境
環境総合
キーワード
太陽光発電 | 省エネルギー | CO2 | 温室効果ガス | ビル | 太陽熱 | 断熱 | 低炭素 | 地熱 | 韓国環境部
関連ニュース
ワシントン大学とアレンAI研究所、文献レビューAI「OpenScholar」を公開―専門家並みの引用精度を実現
EU、恒久的炭素除去に係る自主基準を世界で初めて採択―DACCS・BioCCS・バイオ炭を認証し気候中立の達成を後押し
北極圏・スヴァールバル諸島のホッキョクグマは海氷急減期にも成体の体況が改善―ノルウェー極地研究所(FRAMセンター)が27年・770頭の長期データで検証
IEAレポート:インドのバイオエネルギー、政策支援で2030年に倍増の見通し―エタノールや圧縮バイオガス生産がエネルギー安全保障と排出削減を同時強化
NOAA、広域自然火災の監視データを一般公開する新ポータルを開設―衛星観測の早期検知を活用し災害対応を高度化
UNFCCC(制度)とUNDP(実装)が連携し、パリ協定第6条レジストリ基盤の構築を始動―排出削減量の国際移転を記録・管理するデジタル基盤の整備により国境を越えた協力の透明性と信頼性の強化を目指す
英国政府:150億ポンドの住宅改修「Warm Homes Plan」を始動―改定版「Fuel Poverty Strategy for England」で燃料貧困100万世帯の削減を明文化
EUブルーインベスト:海洋分野の投資支援プラットフォームが支える海洋生態系再生ビジネス事例 ―低コスト手法でケルプ林(褐藻藻場)の大規模回復を目指す案件を紹介
独・サステナビリティ課題解決ツール:AIプロンプトで戦略・実行・人材育成を一体的に支援―業務実装を通じた企業・組織の対応力強化が狙い
欧州委員会・共同研究センター(JRC):欧州2.7億棟を対象に屋上太陽光ポテンシャルを建物単位で定量評価―高解像度建築ストックモデルにより2.3 TWp・年間2,750 TWhを推計、さらに2050年100%再生可能電力シナリオにおける技術的寄与を検証
関連する環境技術
地球観測技術
太陽光発電
燃料電池
気候変動予測技術
代替フロン・ノンフロン
▲ページ先頭へ
新着情報メール配信サービス
RSS