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 アメリカと韓国、クリーンエネルギー技術の研究開発で協力関係を強化へ

発表日:2011.10.13


  アメリカエネルギー省(DOE)は、韓国と、クリーンエネルギー技術の研究開発(R&D)の二国間協力を強化する新パートナーシップ協定に署名したと発表した。この合意はクリーンエネルギーに関する米韓の既存の協力関係をさらに拡大するもので、エネルギー効率化や再生可能エネルギー、スマートグリッド技術、環境配慮型の交通・輸送、炭素回収・貯留(CCS)、エネルギー貯蔵システムなど、あらゆる分野のクリーンエネルギー研究で協力関係を強化していくという。両国の研究者は、科学・技術情報の交換、ワークショップの開催、共同事業の推進など、様々なかたちでコラボレーションを進めるとされる。米韓は、主要経済国フォーラムやアジア太平洋経済協力会議(APEC)等、様々な多国間イニシアティブでも緊密に協力しているが、今回、共通のクリーンエネルギー目標へ向けて協力することで、両国においてクリーンエネルギー分野での国際競争に勝ち抜く力と雇用創出とをもたらす革新を促進したいとしている。

情報源 アメリカエネルギー省(DOE) プレスリリース
国・地域 アメリカ
機関 アメリカエネルギー省(DOE)
分野 地球環境 環境総合
キーワード 再生可能エネルギー | CCS | アメリカエネルギー省 | DOE | エネルギー効率 | クリーンエネルギー | 交通 | スマートグリッド | 韓国 | 二国間協力
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