環境省、自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に向けた提言を公表

発表日:2017.07.31

環境省は、「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に向けた提言~『新・湯治-ONSEN stay』の推進~」を公表した。同提言は、平成29年5月から検討が開始された自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議において取りまとめたもの。温泉地の様々な課題を踏まえ、今後、温泉地の役割を見直し、温泉地が「新・湯治」を提供する場としての新しい温泉地のあり方や、環境省や関係機関に求めることを、「新・湯治推進プラン」として提案している。「新・湯治推進プラン」は、1)「楽しく、元気になるプログラムの提供」、2)「温泉地の環境づくり」、3)「『新・湯治』の効果の把握と普及、全国展開」を柱としている。同省では、この提言を踏まえ平成29年度内を目途に「新・湯治推進プラン」実現のためのロードマップを作成する予定という。

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