福島県三島町と国環研、環境と調和したまちづくりに関する基本協定を締結

発表日:2017.08.17

福島県三島町と国立環境研究所は、三島町における地域資源の活用による環境と調和したまちづくりに関する研究を推進するとともに、その成果の活用を図る連携・協力について基本協定を、平成29年8月23日に締結すると発表した。同研究所では、平成28年度より同町において、地域資源を活かした環境創生について調査研究を進めている。同基本協定は、地域資源の活用による再生可能エネルギーの導入・普及をはじめとした環境分野における互いの活動に関し、相互の協力関係を深めつつ、三島町における環境と調和した持続可能な暮らしと産業の実現に資することを目的とするもの。連携・協力内容は、1)互いの情報、資源、研究成果等の活用、2)環境分野における人材育成、3)研究成果等の地域への還元及び普及啓発等で、調査研究等の期間は平成29年8月23日から平成32年3月31日までとなっている。

情報源 国立環境研究所 報道発表
機関 福島県三島町 国立環境研究所
分野 地球環境
環境総合
キーワード 再生可能エネルギー | 国立環境研究所 | 環境調和 | 持続可能 | まちづくり | 協定 | 地域資源 | 福島県 | 人材育成 | 三島町
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