環境省、群馬県前橋市の「エコツーリズム推進全体構想」を認定

発表日:2018.09.11

環境省は、群馬県前橋市から申請があった「赤城山エコツーリズム推進全体構想」を審査し、政府の基本方針および同法6条2項の基準に適合するものと認め、平成30年9月10日に認定したことを公表した。同市が申請した全体構想は、1)13以上の団体(社)からなる赤城山エコツーリズム推進協議会が、2)赤城山頂の大沼を囲む外輪山(前橋市域)と、南麓に広がる荒山、鍋割山において、3)貴重な高山植物や湿原などの自然資源、赤城神社や句碑の道などの歴史文化を活かした自然観察会、散策ツアー、スターウォッチング、スノーシュー―ハイキングなどに取り組むといった内容。平成21年9月に埼玉県飯能市の全体構想が認定されてから、「エコツーリズム推進全体構想」認定数は15件となった(平成30年9月現在)。

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