環境省とSCBD、生物多様性ポスト2020目標アジア太平洋地域ワークショップを開催

発表日:2019.01.17

環境省と生物多様性条約事務局(SCBD)は、2019年1月28日から1月31日にかけて、「生物多様性ポスト2020目標アジア太平洋地域ワークショップ」を愛知県で開催する。2018年11月に開催された生物多様性条約第14回締約国会議において、生物多様性分野の新しい世界目標である「ポスト2020目標」の検討プロセスが決定し、国連の地域区分(アフリカ、アジア太平洋、東欧、中南米、西欧その他)ごとにワークショップを開催することが決まった。日本は他の地域に先駆けて、「生物多様性にかかる現状の共有、ポスト2020目標に入れ込むべき要素の検討など」を議題とするアジア太平洋地域の第1回ワークショップをホストする。アジア太平洋地域の条約締約国から生物多様性政策担当者等100名程度の参加が見込まれ、今次ワークショップ終了翌日(2月1日)に愛知県主催のエクスカーションを行うという。

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