環境省、廃掃法に基づく無害化処理認定(かんでんエンジニアリング)の結果を公表

発表日:2019.08.02

環境省は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の規定に基づく無害化処理認定の結果を公表した。今回、(株)かんでんエンジニアリング(大阪府大阪市北区)が設置し、申請のあった30施設(施設設置都道府県:北海道、宮城県、福島県、福井県、長野県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山、岡山県)を令和元年8月2日付けで無害化処理認定施設とした。施設の種類は、ポリ塩化ビフェニル汚染物の洗浄施設。処理を行う廃棄物の種類は、電気機器又はOFケーブル(ポリ塩化ビフェニルを絶縁材料として使用した電気機器又はOFケーブルを除く。)に使用された絶縁油であって、微量のポリ塩化ビフェニルによって汚染されたものが塗布され、染み込み、付着し、又は封入されたものが廃棄物であるという。

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