環境省、環境配慮型CCS実証事業に関する国際アドバイザリーボード会合を開催

発表日:2019.11.12

環境省は、環境配慮型CCS実証事業に関する国際アドバイザリーボード会合を開催する。地球温暖化対策の推進にあたり、二酸化炭素(CO2)削減対策技術の実用化・普及は重要であり、省エネ・再エネの対策を進めつつ、同時にCO2排出源から大気中への放出を大幅に削減できる技術として、CO2の回収・有効利用・貯留(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage;CCUS)の技術開発等を取りまとめることが重要と考えられている。同省では関連技術の実証事業等を進めており、同事業の運営に関して、海外有識者による専門的知見に基づく助言等を賜るアドバイザリーボード会合を開催する。令和元年11月18日、19日の2日間に亘り、東京都下において非公開(一部取材可)で開催される。第1日目に海外有識者による講演及びディスカッションを行い、第2日目は環境省事業の進捗状況の説明及びディスカッションを予定している(取材は事前登録が必要)。

情報源 環境省 報道発表資料
機関 環境省
分野 地球環境
キーワード CO2 | 省エネ | 環境省 | 二酸化炭素 | CCUS | 地球温暖化対策 | 再エネ | 環境配慮型CCS実証事業 | アドバイザリーボード会合
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