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 九都県市、水素社会の実現に向けた取組に関する要望を実施

発表日:2020.06.24


  九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は、令和2年6月24日に水素社会の実現に向けた取組に関する要望を実施した。今回、九都県市首脳会議での合意に基づき、国が策定した「水素基本戦略」及び「水素・燃料電池戦略ロードマップ」に沿った、水素社会の実現に向けた着実な取組について、国に対して要望を実施したもの。要望先は、国の関係省(経済産業省、国土交通省、環境省)である。要望内容は、1)水素ステーション設置・運営に係る補助制度の継続・運用の緩和、2)水素ステーションに係る規制緩和の更なる推進、3)燃料電池バスの普及促進支援、4)燃料電池の用途拡大・燃料電池技術への支援、としている。

情報源 九都県市首脳会議環境問題対策委員会 新着情報(PDF)
埼玉県 報道発表資料
千葉県 新着情報
東京都 報道発表資料
横浜市 新着情報
機関 九都県市首脳会議環境問題対策委員会 東京都 千葉県 埼玉県 横浜市
分野 地球環境
環境総合
キーワード 燃料電池 | 環境省 | 経済産業省 | 国土交通省 | 水素ステーション | 燃料電池バス | 九都県市首脳会議 | 水素社会 | 水素基本戦略 | 水素・燃料電池戦略ロードマップ
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