滋賀県、平成23年度末の汚水処理施設整備状況を公表

発表日:2012.08.06

滋賀県は、平成23年度末の汚水処理施設整備状況を公表した。汚水処理人口普及率とは、下水道、農業集落排水施設、合併処理浄化槽、及び林業集落排水施設のいずれかの汚水処理施設を利用することが可能となった区域内に居住している人口の割合のこと。平成23年度末の滋賀県の汚水処理人口普及率は98.2%(136.9万人)となり、平成22年度末の97.8%と比較して0.4ポイント上昇した。また、実際にいずれかの汚水処理施設を使用している人口の割合を示す「生活排水処理率」は、平成22年度末より0.5ポイント上昇し92.6%(129.1万人)となった。

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