鹿児島県、「かごしまエコファンド」におけるクレジットの販売状況を公表

発表日:2012.10.04

鹿児島県は、「かごしまエコファンド」におけるクレジットの平成24年度上半期販売状況を公表した。かごしまエコファンド制度は、鹿児島県のカーボン・オフセットを推進する仕組みで、間伐等の森林整備を行うことにより得られるCO2吸収量の価値(クレジット)を認証し、それを県内外の事業者等にCO2排出量の埋め合わせ(オフセット)として販売している。今回公表した平成24年度上半期(平成24年4~9月)では、8企業・団体に同制度で認証したクレジット126t-CO2が販売され、自社活動やイベント開催に伴う二酸化炭素排出量のオフセットに活用された。また、クレジットの販売代金は、プロジェクト事業者(市町村)へ納入され、その代金は事業者が計画した省エネ機器の導入などの地球温暖化対策に活用されるという。

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