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 ミサワホーム(株)、新潟市に寒冷多雪地域向けスマートハウスの実証住宅を完成

発表日:2013.05.16


  ミサワホーム(株)は、新潟市に寒冷多雪地域向けの量産型スマートハウスの実証住宅10棟が完成したと発表した。これは、新潟市内で西野中野山土地区画整理組合が土地区画整理事業として開発している「リンクタウン西野中野山」内に建築していたもの。同住宅には、太陽光発電システムや燃料電池、HEMSなどの最新の環境設備を搭載したほか、建物の外部の表面積を小さくすることで熱損失を抑える「エコフォルム」と、各戸のプランニングや外構計画において自然環境並びに気候風土を生かした設計手法「微気候デザイン」を採用、環境共生住宅の認定も取得するなど、様々な工夫によって、エネルギー利用の効率化と省エネ化を図った。同社では今後、太陽光発電システムによる発電量や売電量、電気・ガス・水道などのエネルギー消費量、室内の温熱環境の推移、外部の気温や湿度など、実生活における具体的なデータを約1年にわたって取得し、その有効性を解析することで、同スマートハウスのあり方を検証していく予定という。

情報源 ミサワホーム(株) ニュースリリース
機関 ミサワホーム(株)
分野 地球環境
キーワード 太陽光発電 | 燃料電池 | HEMS | 実証 | 住宅 | ミサワホーム | 寒冷地 | 新潟市 | スマートハウス | エネルギー消費量
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