パナソニック(株) エコソリューションズ社、変換効率16%を実現した両面発電型太陽電池モジュールの受注を開始

発表日:2013.09.24

パナソニック(株) エコソリューションズ社は、変換効率16%を実現した両面発電型の太陽電池モジュールを、公共・産業用として、平成25年10月1日より受注を開始すると発表した。国内の公共・産業用途の太陽光発電システム市場は、平成24年7月から開始された再生可能エネルギーの固定価格買取制度の施行により、学校・店舗・工場・オフィスなどの分野で活況を呈している。また、市場の拡大とともに、様々な場所に幅広く対応できる設置方法が求められている。今回発売する製品は、平成24年より国内で本格展開している製品の表面公称最大出力を15Wアップさせ、225Wを達成したもの。従来の両面発電と同様、両面から光を取り込めるため、設置する方位や角度による発電量への影響が少なく、垂直に設置した場合、標準のHIT太陽電池モジュールの同条件の設置に比べて約30%の発電量増加が見込めるという。

情報源 パナソニック(株) エコソリューションズ社 プレスリリース
機関 パナソニック(株) エコソリューションズ社
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー/太陽光発電/太陽電池/パナソニック/変換効率/産業用/固定価格買取制度/エコソリューションズ社/公共用/両面
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