環境省、ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)における平成27年度の実証対象技術を選定

発表日:2015.11.10

環境省は、平成27年度環境技術実証事業ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)について、実証機関である「一般財団法人建材試験センター」が、実証対象技術7件を選定したと発表した。環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にある先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、技術の普及を目指すもの。今回、実証対象技術として、1)窓用日射遮蔽フィルム4件、2)複層ガラス1件、3)新規技術(指向性反射技術、屋上換気技術)2件、の計7件が選定された。今後、実証試験計画に沿って、実証試験を年度末まで順次実施し、実証試験結果報告書をとりまとめて公表する予定という。

情報源 環境省 報道発表資料
(一財)建材試験センター ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)
機関 環境省 (一財)建材試験センター
分野 地球環境
キーワード 環境技術実証事業/ヒートアイランド/人工排熱/環境省/建築物/空調/日射遮蔽/外皮/建材試験センター/高反射率
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